時雨

日記

余寒

余寒お見舞い申し上げます
暦の上では春とはいえ、厳しい寒さが続いております。
皆様はお元気でお過ごしでしょうか。

 

などと 書くらしい・・・

余寒って・・・記憶にない(>_<) 残暑なら知ってるけど。

薄っぺらい人生を送ってきたんだなぁ私(^-^;

それとも忘れたのか?

どちらにしろ葉書なんか書かないし、良いんだけどね。

 

大雪情報が飛び交う今日この頃。

雨が降っても雪が消えず その上にまたしても降り積もって、さすがにちょっとうっとうしくなってきた。

明日も降るらしい。雪が。

 

雪が大好きだった白猫さんは、氷点下の日は外に出ません。絶対に出ません。

と、油断していたら、気温が少し上がって雪が消え始めたときに、みごとに脱走されました。

1時間ほどで戻ってきたけど、「ニャッ」と一言、威勢がよく、かなり満足そうだった。

味を占めたらしく、翌日にも脱走したが、あいにくその日はー2度の氷点下だった。

数分後、意気消沈した様子で 「ニャ~・・」と情けない声で鳴きながら帰ってきた。

ピンクの肉球が痛かったに違いない(笑)

明日も寒いらしいニャ。

 

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今度は断水?

凍結による水道管の破損で、自衛隊給水車を要請したとか?市には給水車が無いのかな?

我が家は 今の所 断水はないが 時々赤水が出るので往生しています。

 

この家を建てた当初、こんな寒波に数年にわたって襲われて、毎年のように水道管の破裂に悩まされていた経験から、何とか今年は無事でした(^^)/

2晩ほどは熟睡できなかったです。何度も蛇口が凍っていないか確認し続けました。

いささかオーバーに聞こえるし、元栓を閉じるって言う知恵が無いわけじゃないですが、何しろ その後数十年、凍結するほどの低温はなかったし

水回りが、どこまで 凍結対応仕様になっているのか漠然としているので、念には念を入れ続けました。

 

おかげで、いったん凍った蛇口もすぐ解凍できたし、良かった~\(^o^)/

これで終わってほしいな~(^-^;

 

雪はもういい   春よ来い。

 

 

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寒い

近年まれに見るって奴?数十年ぶりの寒さですね。

昨日は 水道凍りました。-5度まで下がったらしい。

 

「前々から、水道は-3度までは凍らない -4度になると凍る。」

と思っていたが、ニュースでもそう言っていました。ホントだったんですよね?。

この数十年間、私がそう言うとなぜか皆、「?フフン?」って感じで聞き流すんですが、小ばかにされた感じで、ちょっとイラッとしていました。(笑)

アナウンサーがテレビで注意を喚起していたので、「ホレ見ろ。」と、心の中でほざいてみました。

 まあ、この数十年間、水道が凍るほどの低温には遭遇していなかった とも言えるんですが(^_^;)

雪も前回より多く、寄せる場所に苦労するようになってきました。が、それも、ピークを越えそうです。明日は、まだ降るって言ってますが・・・

サラサラの雪が、次々と降ってくるので 手に負えません。

深々と音もなく静かに雪に降りこめられるのは、ちょっと不安でちょっと楽しい。

いろいろ不都合も生じるが、どんなに降っても せいぜい3~40センチ 長くても1週間もすれば きれいさっぱり消えてしまうのでそれほど深刻ではない。

雪はちょっと楽しいかも?

ただし、ここより寒い地域では暮らしたくないと思うこの頃です。

 

 

 

 

 

 

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前回の雪が やっと消えたのに 又、降るらしい。

前回は久しぶりの大雪だった。

他の用事で 息子に電話すると 

「雪はどう?」と言うので

「うーん 最近見たことないほど積もってたよ 25㎝くらい。」

「そっかー こっちは朝起きたら、80センチくらい積もってたよ。」

あっさり負けました。

それにしても、都市部なのに80㎝って?

80センチの積雪というのは 体験したことが無いので想像できません。

「4~5年ぶりの大雪。」だったらしい(^_^;)

 

 

 

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訃報

母の古い友人で、子供のころお世話になったことのある女性の訃報が届いた。

突然の訃報で驚いたが、この真冬になんと熱中症で、同居中の家族も気づかないうちに亡くなっていたとの事。

若いころガンで手術をして、見事に克服した強い方だったが、突然 元気でポックリ行った。。何だか彼女らしいあっさりした最期だと 妙に納得してしまいました。

とは言え82歳、デイサービスにお世話になり始めていたとはいえ、まだ独身の息子を残して うっかり死んでしまうとは 本人も夢にも思っていなかったことでしょう。

南無阿弥陀仏

 

 

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髪の色

 

最近、日本人の髪はみんな黒いとか暴言を吐く高校教師が居るとかいないとか 何やら姦しいですが、本当にそう思ってるんでしょうかね?色覚がおかしいんじゃないかと思ってしまう。

私が子供のころは髪を染める流行が無かったので高校でもそういう問題はなかったが、くせ毛の人は 一応説明が必要だったみたいです。

髪の色は目の色に準じる・・っていうと猫の毛色と目の色の関係を思い出しますが、人間にも結構あてはまるみたいです。

クラスメートや下級生に、上級生にも、あるいは息子のクラスメイトの中にも、強いくせ毛の子は、たまに居ました。そういう人たちは、ほとんどが赤毛で 肌は色白で、目の色も薄く、性格は明るく、愛嬌のあるかわいい子が多かった。

白人などは見たことも無い地方なので、ハーフもクオーターもいません。

だから、『日本人の髪は皆黒い』なんて思ったことも 想像したこともありません。

直毛の人でもひときわ目立つような 茶髪の人もたまには居ました。

やはり、大概、色白で美人だった。

私の髪は、直毛の栗色だったけど、濃いめの栗色で、色白でも美人でもなかった。

友達に言わせると「10人並み」だそうですが、10人並みって何?((笑))

標準並みってことかな?と良い方にとっておきました(笑)

と、言うわけで 自分が美人でないことは知っていたので、赤毛の美人さんたちに 多少の妬ましさを感じた事はありました(^^;

平和な時代だったんでしょうね。妬ましさと言っても、ほとんど憧れみたいな感情で、

いじめなどは全くなかった。

今の子供たちは 本当にいろいろ大変なことが 多いように思います。

 

 

 

 

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日本人の宗教観?

日本人は自分は無宗教だという人が多いらしい?

私もそうかもしれない。

いろいろな理屈で説明されてるが、実は簡単なことだと思う。

敗戦が日本人の宗教観を壊してしまっただけでは?

文字どうり命を投げうって信じてきた現人神様が、陳は神ではないと宣わったのですから。

戦争を戦った若い世代の親たちは 学校や両親や世間から宗教を叩きこまれていました。

しかし、敗戦により、神は神ではなくなった。国民の心の傷はあまりにも深かった上、その子供、いわゆるベビーブーム以降の子供達には宗教教育をすることが出来なかった。日本人の宗教観が曖昧になってしまったのは当然です。

形骸化して 単なるお祭りや行事として その後受け継がれてきたモノもどんどん消えている状態で、今では日本人にとって、宗教は過去の遺物になりつつあります。八百万の神なんて誰が知ってるって言うんです?

共産国家が宗教を撲滅しきれなかったのと反対に、日本では自然消滅しかかっている。

敗戦の痛みは今も日本人を知らず知らずにむしばんでいるのかも?。

日出国の日本発の新しい秩序が生まれたら素晴らしいと思う。

戦争を知らない世代のたわ言かも知れませんが。

 

 

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