時雨

日記

起立

君が代斉唱に反対とか、変に固執している教師って居たよね確かに。

いきなり後ろの方から 大声で「起立したくない者は起立しなくてもいい!」とか、叫ぶので、数人が起立しなかった。

すると、教頭先生に「今起立しなかった人は何故か?」と、詰問される羽目に、

さらにその教師も「✖✖先生、そいうことは困ります。」と抗議されていた。

生徒は、ただ、立ちたくなかっただけで、君が代についての議論など 何も知らなかった。

子供っていうのは意外に怠けものなんだよね(笑)かったるいとか・・( ゚Д゚)それだけ。

結局、私たちは、わりと生徒に慕われているその先生が実は、「変わり種」で、出世コースから外れているような気配を 感じ取った。負け組に見えた。

 

洞窟

洞窟ダイバーとか、想像もできない趣味を持った方たちのことを追った番組を 以前見たことがあったので、そういう人たちが助けに来てくれて良かったなぁ。とかつくづく思った。

でも、私は プールでも潜水は無理なので、想像しただけで呼吸困難になりそうだ。

いや、もうさっきからホントに息苦しい(笑)

しかも、救助中のボランティアの方が一人死亡されたので、複雑な気持ち。

しかし、少年たちの落ち着いた様子を見ると、自分が何かと恥ずかしくなってしまうほどだ。

 どうしてタイの子供って揃ってあんなに優秀なの?って思った。

きっと、コーチを信じていたから耐えられたんでしょうね。

世界中の注目を浴び、有名になったことで 人生を狂わせない様、

身代わりのように亡くなった方への 気持ちに負けることなく生きていってほしい。

洞窟から出てきた彼等の人生は その前とは、大きく変わったかも知れないから。

 

広告を非表示にする

何だかね(>_<)

若者がおかしな宗教に勧誘されちゃうのは、そもそも宗教感が希薄なせいだと思う。

宗教に救いや答えを求めるのは 人のサガ。

戦前世代の人には 確固たる宗教観が刷り込まれていたと思う。

バブルの前後には 数々の新興宗教が出現した。信仰の自由が保障されているので、生彩をなくした古い宗教を捨て、新しい宗教の乗り換えるのに 何の不都合も罪悪感もなかった。

そういった世代に育てられた私たちの世代には もう、宗教って何?って感じだし、

子供に宗教について教えたことも無い。

バブルのころは 過激な学生運動も盛んだった。彼らも殺人や 殺し合いやテロを 自分の信じる正義や主義の名の元に行って 結局、自滅した。

みんな一生懸命なんだけどね、人を殺しても良いと思った時点で、アウトなんだ。

そんな簡単なことが見えなくなるってことが IS化の始まり。

総力を挙げて 世間がつぶしにかかる。国や警察じゃないんだよね、決して許さないのは。

猫多頭飼育崩壊 よく聞くこの頃

f:id:ajisainoha:20180609192950j:plain

変顔の2匹

妙に仲良さげなポーズですが 普段、こんなことしません。

仲が悪いとは言えませんが、仲が良いとも思えない2匹です。

 それでも 猫っていうのは そこに居るだけで 癒しをくれる生き物です。

 

とは言え、お世話に、手がかからないようでいて、やはり2匹が限度です。

40匹も飼うなんて 想像もできません。糞尿の始末がネックだと思います。

 

 どれだけ 手厚くお世話したところで、悪臭から逃れることはできないでしょうね。

それに、餌代と砂代だけでも毎月かなりの出費です。

 

早めに手術したので、我が家では 出産は未経験です。

沢山の子猫はさぞかわいいでしょうが、それは 禁断の果実と言う物です。

 

 

 

物盗られ妄想

近所の女性が、数年前 御主人に先立たれて以来、おかしくなった。

  泥棒が入る。何かを盗まれる。

鉄筋の3階建ての住宅だが、ボックス型でベランダもなく、窓には アルミサッシが付いているだけで、

取り付く島もない様な一戸建てなのに 隣家の屋根からはしごを使い 屋上から 入ってくると言い張っていたが

最近は、自由にカギを開け玄関から侵入すると言い、新しいカギをつけても 平気で入ってくるのだそうだ。

ついに、防犯カメラを設置したと言い、「当家は防犯カメラが作動中」という 張り紙を貼っている始末。

 そして、 曰く「防犯カメラさえ自由にいじり 何の画像も残っていない 何度確かめても自分の顔しか映っていない。」だと。

実名を挙げて 「犯人は○○✖✖だ、あれはそう言う癖があるんだ 私は知ってる。」とも言いつのり 憶するすべもない有様。それも一人ではなく 4人もの名前を聞かされた。

この分だと、違う人には 私の名前だって 言ってる可能性もある。

 さらに 警察だと言い張る男が、どこまでも尾行してくる とも言っている。

 

 若いころから 非常に気性の激しい人で、自殺未遂 家出 引きこもりと 何でもやったが、

元、個人病院の看護婦だった経験を活かし、姑の介護 夫の介護をしている時は 幸せそうだった。

恐らく、彼女の一生で 一番幸せだったのは 夫の介護をしている時だったのではないかと思う。

 それ以前の時は何かにつけ 夫や姑のことを 誰かれ構わず 愚痴るというより 

罵っていた。

 もちろん それ以外の普段時には 頭もよく親切な感じさえしたが、何といっても、極端に表裏の激しい人だ。

 盗聴とか、スパイなどは 彼女の 妄想をとうり越して 現実に職場でやっていた。

彼女の下で 一年ほどアルバイトをした時 それを見た。

翌年も誘われたが 私の理解を超えた職場だったので、丁重に断った。

 恐らく、認知症でも精神病でもないような気がする。

発達障害は子供の時、大人の場合は人格障害というそうだが、自覚を持てば、ある程度自己をコントロールできるようになるに違いないと思うが、

 見かけは 60歳くらいにしか見えないが、彼女は あと数年で80歳、恐らく これから良くなる ことはないだろう。

 私は、ただ、単純に彼女が怖い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月12日

f:id:ajisainoha:20180531205701j:plain

車で頂上付近の山荘までドライブ

f:id:ajisainoha:20180531210103j:plain

雪を踏んで行く

f:id:ajisainoha:20180601071501j:plain

深い谷

f:id:ajisainoha:20180601071248j:plain

山頂

f:id:ajisainoha:20180601071358j:plain

急な砂利道を下ると大きな池がある

f:id:ajisainoha:20180531205749j:plain

f:id:ajisainoha:20180531205831j:plain

キクザキイチゲ

f:id:ajisainoha:20180531210032j:plain

とても濃いぴんくのカタクリ

f:id:ajisainoha:20180531205858j:plain

キンバイソウ

f:id:ajisainoha:20180531205948j:plain

シラネアオイ

ドライブでピクニックのはずだったのに、とてもハードな トレッキングコースでした。

そのうえ、いつもは人気の少ないはずの山道が トレッキングツアー客でやたらにぎわっていました。

全員本格的な登山装備で、黙々と歩いていました。

普段着にスニーカーは私一人で ちょっと恥ずかしい気がした(^_^;)

 そして、もう一度行きたくない!と思うのに十分なほど パワー全開で必死に帰りの登り道をクリアーしました。

この次は、歳に見合った山を選びます(;^ω^)(;´∀`) じゃなかった、登山なんてしません。トレッキングって ハイキングじゃないんだね(笑)

 

 

 

春の山野草

 

賞味期限ぎりぎりの桜

f:id:ajisainoha:20180430155745j:plain

沼のほとりの水芭蕉

f:id:ajisainoha:20180430155815j:plain

家の近くのアオキとは明らかに違う 小型のアオキ

f:id:ajisainoha:20180430155932j:plain

ピンクのスミレ

f:id:ajisainoha:20180430160008j:plain

ブルーのスミレ

f:id:ajisainoha:20180430160220j:plain

イワカガミ

f:id:ajisainoha:20180430160257j:plain

一人静が3人!(笑)

f:id:ajisainoha:20180430160339j:plain

つまようじの木 黒文字

f:id:ajisainoha:20180430160413j:plain

その他いろいろ

f:id:ajisainoha:20180430160501j:plain

名前を知らない(^^;

f:id:ajisainoha:20180430160538j:plain