時雨

日記

アルツハイマー脳梗塞系の認知症で十数年ホームに入所していた母が無くなった。

数年前 呼びかけにもほとんど応答しなくなった母に胃瘻のための手術を施す行為は 正直つらかった。しかし、選択肢はなかった。

思えばあれ以来 終わりのない葬儀が続いていたような気がする。

そして今、悲しみはなく、すでに亡くなったも同然だった母の体が 母の元に戻ったような安ど感すらあった。

こんなことは 想像もしていなかった。

だが、葬儀に集まった身内の人々は皆 一様に笑顔で 母の人生の成就を祝っているかのようだった。

そうか、こう言うことだったんだな。

 

 

 

踊る阿呆に見る阿呆

 阿波踊りはすごいですね(*'▽')ニュース以外で見たことはなかったのですが、今年は動画で何度も見ました。

ああいった踊りは エネルギーの爆発ですから、火がついちゃったら 止めるのは難しいでしょうね。

我々のような田舎では、今では人口も減り、踊り手も少なく、最初から火が消えちゃったような寂しい盆踊りになって久しいけれども、

 以前にはとても熱気のある盆踊りだったようで、規制をかけようとする 派出所のおまわりさんが、もみ合いの末、海に落っこっちゃったことも何度か有ったらしい(;´∀`)

群衆になると、人格が変わるので 要注意ですね(*´▽`*)

 

 

 

知り合いの商店主の奥さんが70歳くらいの時、くも膜下出血植物状態になった、その時 御主人が言った言葉、「一言も話せなくても良い、生きているだけで、心の支えになる。生きていてほしい。」と延命処置を希望した。・・胸を打たれた。

たとえ、どんな状態にある人でも、人の命の価値を他人が図ることはできないと思う。

 

 

起立

君が代斉唱に反対とか、変に固執している教師って居たよね確かに。

いきなり後ろの方から 大声で「起立したくない者は起立しなくてもいい!」とか、叫ぶので、数人が起立しなかった。

すると、教頭先生に「今起立しなかった人は何故か?」と、詰問される羽目に、

さらにその教師も「✖✖先生、そいうことは困ります。」と抗議されていた。

生徒は、ただ、立ちたくなかっただけで、君が代についての議論など 何も知らなかった。

子供っていうのは意外に怠けものなんだよね(笑)かったるいとか・・( ゚Д゚)それだけ。

結局、私たちは、わりと生徒に慕われているその先生が実は、「変わり種」で、出世コースから外れているような気配を 感じ取った。負け組に見えた。

 

洞窟

洞窟ダイバーとか、想像もできない趣味を持った方たちのことを追った番組を 以前見たことがあったので、そういう人たちが助けに来てくれて良かったなぁ。とかつくづく思った。

でも、私は プールでも潜水は無理なので、想像しただけで呼吸困難になりそうだ。

いや、もうさっきからホントに息苦しい(笑)

しかも、救助中のボランティアの方が一人死亡されたので、複雑な気持ち。

しかし、少年たちの落ち着いた様子を見ると、自分が何かと恥ずかしくなってしまうほどだ。

 どうしてタイの子供って揃ってあんなに優秀なの?って思った。

きっと、コーチを信じていたから耐えられたんでしょうね。

世界中の注目を浴び、有名になったことで 人生を狂わせない様、

身代わりのように亡くなった方への 気持ちに負けることなく生きていってほしい。

洞窟から出てきた彼等の人生は その前とは、大きく変わったかも知れないから。

 

何だかね(>_<)

若者がおかしな宗教に勧誘されちゃうのは、そもそも宗教感が希薄なせいだと思う。

宗教に救いや答えを求めるのは 人のサガ。

戦前世代の人には 確固たる宗教観が刷り込まれていたと思う。

バブルの前後には 数々の新興宗教が出現した。信仰の自由が保障されているので、生彩をなくした古い宗教を捨て、新しい宗教の乗り換えるのに 何の不都合も罪悪感もなかった。

そういった世代に育てられた私たちの世代には もう、宗教って何?って感じだし、

子供に宗教について教えたことも無い。

バブルのころは 過激な学生運動も盛んだった。彼らも殺人や 殺し合いやテロを 自分の信じる正義や主義の名の元に行って 結局、自滅した。

みんな一生懸命なんだけどね、人を殺しても良いと思った時点で、アウトなんだ。

そんな簡単なことが見えなくなるってことが IS化の始まり。

総力を挙げて 世間がつぶしにかかる。国や警察じゃないんだよね、決して許さないのは。

猫多頭飼育崩壊 よく聞くこの頃

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変顔の2匹

妙に仲良さげなポーズですが 普段、こんなことしません。

仲が悪いとは言えませんが、仲が良いとも思えない2匹です。

 それでも 猫っていうのは そこに居るだけで 癒しをくれる生き物です。

 

とは言え、お世話に、手がかからないようでいて、やはり2匹が限度です。

40匹も飼うなんて 想像もできません。糞尿の始末がネックだと思います。

 

 どれだけ 手厚くお世話したところで、悪臭から逃れることはできないでしょうね。

それに、餌代と砂代だけでも毎月かなりの出費です。

 

早めに手術したので、我が家では 出産は未経験です。

沢山の子猫はさぞかわいいでしょうが、それは 禁断の果実と言う物です。