時雨

日記

三毛猫

友人の話では 捨て猫が 人の家に入れてもらうためには、どんな我慢もするし、気に入られるためにあらゆる努力をするのだそうだ。

ミケが まさにそのとうり。

借りてきた猫なんてものではなく、まるで箪笥にしまったぬいぐるみ同然に大人しい。

気性の荒いネコのはずだが どこまでを被り続けるのか。?

当初、猫トイレになじまず、二階に上がっては粗相をするので 3メートルほどの細いゴムひもでトイレのそばからはなれないようにしました。伸びるので 6メートルくらいは自由に動けます。その上筋肉質で 頭が小さいので ちょっと引っ張れば簡単に首輪ごとすっぽ抜けて自由の身になれます。

ところが、驚きですが、一度も嫌がることなく 今でも箱から離れません。まるで、生まれながらにリードに繋がれていたかのようです?

 

2匹の飼いネコは日に1~3回 日向ぼっこのため、リード付きで玄関わきに5分程 出しますが その時三毛猫はリードをはずし自由にさせます。

ケガも全快したし、自由を求めて旅立つかと思いきや、開いた玄関から外を覗いて、あくびをしたかと思うと くるりと向きを変え トコトコと箱に戻って寝る始末。野良に戻る気は毛頭ないと見ました。

 

 

 

 

 

 

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